ハンセン病差別によって埋もれた作家「北條民雄」が描いた「“いのち”として存在させられるということ」 - BLOGOS
2015年02月16日
ハンセン病差別によって埋もれた作家「北條民雄」が描いた「“いのち”として存在させられるということ」
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... 「人間ではありませんよ。生命です。生命そのもの、いのちそのものなんです。僕の言うこと、解ってくれますか、尾田さん。あの人達(※引用者注:ハンセン病の患者たち)の『人間』はもう死んで亡びてしまったんです。ただ、生命だけがぴくぴくと生きているのです。」(北條民雄『 ...